名門サッカークラブ「クルゼイロEC」紹介

クルゼイロ・エスポルテ・クルーベ(Cruzeiro Esporte Clube)。

略称:クルゼイロEC。

ブラジル・ミナスジェライス州の州都・ベロオリゾンテを本拠地とするブラジルで人気高いのサッカークラブのひとつです。

ミネイロン

ホームスタジアムはMineirão『ミネイロン』(公式名称:エスタジオ・ゴベルナドール・マガリャンイス・ピント)。
ブラジル国内でも有数のスタジアムとして様々な国際試合が開催されてます。
2013年のコンフェデ杯では、日本対メキシコの会場にもなっているので記憶に新しいかも⁈ 準決勝のブラジル対ウルグアイの熱戦の会場でもあります。
もちろん、2014年のブラジルW杯でも予選のコロンビア対ギリシャ戦や決勝トーナメントのブラジル対チリ戦などの試合で使用されました。

なにより強烈な印象を残したのは準決勝ブラジル対ドイツ戦。母国ブラジルが1-7で敗れた試合は「ミネイロンの惨劇」として語り継がれています。

前身のクラブは1921年に創立され、90年以上の歴史と伝統を持つクラブです。
1942年に現在のクルゼイロECへと改称しました。

クルゼイロ(Cruzeiro)とは南十字星のこと。

クラブカラー・ロゴマークは南十字星をイメージした「青」と「白」です。

ブラジル国旗にも「青」と「白」で南十字星が描かれていますね。

2013年3度目のブラジル制覇タイトル獲得

ミナスジェライス州選手権での優勝回数は実に32回を数え、1966年にタッサ・ブラジル(ブラジル全国選手権の前身大会)で優勝、2003年にはブラジル全国選手権に優勝し、2013年に3度目の、翌2014年には4度目の【ブラジル制覇】を果たしています。

2003年にはコパ・ド・ブラジルと州選手権も制しており、ブラジルサッカー史上初めて3冠を達成したクラブとなりました。

国際舞台では1976年と1997年の2度、コパ・リベルタドーレスに優勝して【南米チャンピオン】に輝いています。


クルゼイロEC歴史・施設紹介ビデオ


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