クルゼイロ出身選手紹介

「学校」と称されるクラブから続々と生み出されるスターたち

クルゼイロECの育成システムには定評があります。

ジュニアサッカーからセリエAのトップチームまで、一貫したサッカーキャンプメソッド・育成方法が採用されています。

ブラジルサッカートップクラスの素晴らしい施設・充実した指導体制・コーチングはブラジル随一と称され、個人技に優れた多くのセレソン(ブラジル代表選手)・スター選手を輩出してきました。

このページでは代表的なクルゼイロEC出身・所属選手をご紹介いたします。


ロナウド(日韓W杯得点王&優勝)

ロナウド(Ronaldo Luís Nazário de Lima)は、ブラジルの1990年代から2000年代を代表するストライカーでした。
ブラジル代表として4度のFIFAワールドカップに出場。1998年のフランス大会ではMVPに選ばれ(ブラジルは準優勝)、2002年の日韓大会では得点王&優勝。

また個人タイトルはFIFA最優秀選手賞を3度、バロンドールを2度受賞しています。

 

ロナウドは16歳で「クルゼイロEC」に入団しました。

ブラジル全国選手権(セリエA)で13試合出場し、16歳ルーキーとしては驚異的な12得点を記録。

若くしてクルゼイロECチーム初のコパ・ド・ブラジル優勝にも貢献した、今なお伝説的な選手です。


ジュリオ・バプティスタ

ジュリオ・バプティスタ
ジュリオ・バプティスタ(代表時)

ジュリオ・バプティスタ(Julio Cesar Baptista)は知名度の高いプレーヤーです。
レアルマドリー、ASローマ、マラガなどで活躍。セレソンとしても、50試合を超えるキャリアを重ねている名選手です。
屈強な体に似合わない、繊細なボールコントロール。様々なポジションをこなす戦術理解度の高さ。
それでも、2013-14のクルゼイロでは準主力扱いでした。クラブとしての充実度の高さを現している証拠と言えるかも知れません。


マイコン

マイコン・ダグラス・シセナンド(Maicon Douglas Sisenando)は、2001年に「クルゼイロEC」でプロデビュー。

2シーズン「クルゼイロEC」に所属し、主力選手の一人として2003年の3冠達成に大きく貢献しました。

 ポジションはDF(右サイドバック)。

「ASモナコ」や「インテル・ミラノ」、「マンチェスター・シティFC」と強豪クラブを渡り歩き、2013年からは「ASローマ」に所属しています。

もちろんブラジル代表にも何度も選ばれている、優秀な選手の一人です。


レオ・シルバ

レオ・シルバ

2013年Jリーグ優秀選手に選ばれたアルビレックス新潟所属のレオ・シルバHugo Leonardo Silva Serejo【LEO SILVA)。

2017年現在は鹿島アントラーズでプレーしています。

中盤を制圧する圧倒的な存在感。正確なコントロール、的確なフィード。ボールホルダーからボールを奪い取り、なぎ倒す。
Jリーグ屈指のボランチ。
そんな彼はクルゼイロEC出身です。


2017年クルゼイロ出身のJリーガー

鹿島/レオ・シルバ
神戸/ニウトン

C大阪/ソウザ
柏/ドゥドゥ

新潟/ホニ
岐阜/クリスチャン


他にもブラジル代表(セレソン)やヨーロッパ・南米を初めとする各リーグでクルゼイロEC出身選手が活躍中です。随時追加更新してまいります。