クルゼイロECが日本、アジアに本格進出します。

  • 2013年クルゼイロジャポンを設立。
  • 2014年3月、日本2か所で初のクルゼイロキャンプを開催。
  • 2014年8月、奈良葛城でクルゼイロミニクリニックを開催。
  • 2015年3月、2回目のクルゼイロキャンプを開催。
  • 2015年8月、優秀選手とブラジル遠征。MVP選手には100%奨学金を支給。
  • 2016年3月、3回目のクルゼイロキャンプを開催。
  • 2016年8月、2回目のブラジル遠征を実施。

Cruzeiro EC会長よりご挨拶

Gilvan de Pinho Tavares

親愛なる日本の皆さん、こんにちは。
私は Cruzeiro EC 会長のジルバン・タバレスです。

 

この度、私共はクルゼイロ・ジャポンを設立し、日本でクルゼイロECの認知、普及に務めることになりました。

このことにチャレンジできることは、我々にとって一つの夢の達成であり、非常に大きな喜びです。

 

私達の活動が日本の皆様に愛され、日本サッカーの発展の助けになればこれ以上の喜びはありません。

ぜひ我々のキャンプにご参加ください。

たくさんの才能の原石と出逢えることを楽しみにしています!

Cruzeiro EC 会長 ジルバン・タバレス
(Gilvan de Pinho Tavares)



クルゼイロ・ジャポン発足によせて

事務局長・横林よりご挨拶

ブラジルにて

私は、日本・ブラジルで選手・コーチとしてのキャリアを重ねてきました。
その中で、日本に足りないものは何か?

どうすれば日本の選手たちが成長できるのか?
日々悩み続け、真剣に考えてまいりました。
イタリアが勝てばイタリアのマネを、スペインが強くなればスペインのマネをすればいいのか??
出た結論は、ブラジルの力を借りよう、というものでした。

まだまだ、サッカー王国であるブラジルに学ぶべきものがたくさんあるはず。

彼らが王国であり続けるのは理由があるはず。
彼らの持つ勝負強さ、ブラジル人が世界中で活躍し続ける適応能力の高さは、他に比する国は出てきません。

 

ただし、ブラジル人の言いなりのトレーニングや育成コンセプトを持ち込むのではありません。
日本の指導現場で実感した、日本人に足りないものを、日本人がまだ伸ばしきれていないものを、洗い出す。
その部分の改善に、徹底的に取り組む。
このサイクルに、ブラジルの手助けを得て取り組む。

 

そして幸運にもブラジルでも育成に力を入れ、育成に定評があるクルゼイロECと太いパイプを築くことに成功しました。
彼らが日本に進出する、唯一のパートナーとしてクルゼイロジャポンを設立致しました。
日本とブラジル、日本とクルゼイロとの架け橋になるべく力を注いで参ります。
今後の我々の活動を温かい目に見守ってくだされば、幸いです。

 

クルゼイロ・ジャポン事務局長・横林 洋士